にょろぐりあ広報記.2…フレッシュレス









………………。



















後。なにがどう失われたかは、皆様の御想像に委ねます。諸行無常。形ある物の価値に気付かされた瞬間。

















さて。

本日は広報記第二回。

投げっぱなしのボケっぱなし。お馬鹿集団・我らがにょろぐりあに新たな家族が増えました。




























知る人ぞ知るアホ娘・りんごさんと、





















チャットの文面が日々キッズ臭さを増していく、リアルシェア魚・すむちんです。

























元々。リーダーたる私の圧倒的人望規模の関係で、超少数精鋭(四人)で活動してきた我らにょろぐりあ。なんというか、やはりチームって人数じゃないよねアットホームというか皆が仲良ければ人少なくったって関係ないよねわーい大人数でチームイベントとかやりたいよ誰か入っておくれようわーん……




と。思ったり思わなかったりな日々を、のんびり過ごしていたわけですが。契機というか、タイミングというか。増える時はぽぽぽん、と一気に増えたりもするわけで。

りんごさんについては以前より移籍についてちょろちょろ話もしており、随分と時間が掛かったなぁというのが素直な感想でしょうか。

すむちんに関しては、他所にくれてやるつもりは更々ありませんでした。

まぁ、理由は雑多あるものの。なにより、あの適当極まる性格のちゃらんぽらん野郎を、視界の外に出すのは些か心苦しいと言いますか。なにこれきっとおかんってこんな気持ち。ダメ息子を持ったおかんってきっとこんな心持ち。







で。






暫くメンバーの時間も合わず。加入後、なんとなくふわっと日々が経過した、後。


















奇跡的………でも全くないのですが、ようやっとタイミングが合い。遂に初のチーム活動へ。

目標は天魔。すむちんのキークエお手伝いですね。戦闘経験が多い訳でもなく。久々の貴重なボス戦に僅か沸き立つマイハートわくわく。

これを突破すれば、すむちんのキーエンブレムも6個(!)。これ、結構なハイペースでないかい?

















ってことで。(なんであんたまだ倒してなかったのさプレイ時間1000オーバーやないかい)アホの娘・りんごさん、すむちんに私と、最近私の中で話題沸騰なドジっ子・ウンディ~ネねえさんを加えた四人で天魔討伐に向かうことに。





道中。すむちんとりんごさんのテンションが振り切れ気味レッドゾーン目一杯な感じで、私とねえさんが若干辟易してたのは内緒。

というか。この際の会話が、なにをどう道を違えたのか恐ろしいまでのプライベートな展開となり、過去に例を見ないレベルの暴露合戦になりました。私の友人たち、危機管理能力もうちょっと養った方がいいんでない?




で。







なんやかんやあった後、戦闘に突入。……正直この辺、直前の暴露大会での謎のそわそわ感が抜けきっておらず、ほっとんど写真とってないのよね。底辺とはいえ、私だってブロガーの一人。これはひどい。あまりにも体たらく過ぎる。


ので。今回初の試み。


自分の手元に使えるものがないのなら、人のものを使えばいいんだ………っ!!!






(まぁ、実は既に冒頭のツーショットがそうだったのだけれども)りんごさんの写真を勝手に拝借して使用することに。

いやだってあの人コインボスで戦闘中必死になって写真とってて味方死なせるような人間だよ?彼女なら、必ずや。必ずや戦闘中のいい感じの写真を撮ってあるはず………!!!













……………。






























当家の魚の骸が見えます。
味方の亡骸を前に嬉々として写真撮影に勤しむ獣。今後の我がチームの行く末に翳りを落とす写真ですってゆーかお前の血は何色だ外道過ぎるあの人哀れすむちん安らかに眠れ。










まぁ。実際問題結構な促成栽培、私なんかが数ヶ月掛けて歩んで来た道程を超特急で駆けているわけで。はっきり言って本来なら倒せる見込みゼロの戦いだったわけで。

結果、他三人の力技で勝利こそしたものの。ここからはしばらく促成栽培はやめて、すむちんにものんびりとドラクエを楽しんでもらいたいものです。………すむちんが引きこもりになったら、おれどーしよ。






で。



一応促成栽培の収穫と言いますか。あっと言う間に人間形態を取り戻したすむちん。

こちらです。































どうでしょう。初めて見た時の私の絶望感、少しは伝わりました?


















さて。


今回運良く二人の追加メンバーを得ることができたわけですが。はっきり言って、やはりまだもう少し、全体の人数は少ないようにも思います。

そもそも。本来であれば、リーダーである私が率先してチムクエを消化し、皆が楽に楽しめるようにしてあげられればそれが一番なのですが。如何せん私はこの性格ですし。ふらっふらっとチームの外を飛び回ってることも非常に多いのが現状です。

チムクエが実装されて。周りのある程度規模の大きなチームの子達がわいわいやってるのを見ると。大きなお世話と知りつつも、ウチの子達には申し訳ないなぁと思ったり。


ってことで。


もし皆さんの周りにチーム加入考えてる子とかいたら教えてください。拉致ります。










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下の写真から

「あ、まぁとりあえず仲はいいみたいだなぁ」

と思ってくださった方。

如何にも。それ以外に取り柄なんてないでよ!





















ぽちいいいいいいいぃぃぃぃぃっ



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にょろぐりあ広報記.1…ねえさん編

距離感がイマイチぴんと来ない・なんて書くと、些か聞こえが悪いのですが。

良い人なのは間違いないし、仲だってそれなりに良いのだけれども。イマイチ何を考えてるのか掴みきれない……そんな友達って居ませんか?

ちなみに、私にはいます。



















って事で。久々のフレ自慢。

鉄塔ネオン雑記番外。2アカを操るオーバースペックガール、ウンディ~ネ&みゅう~編、はじまりー。










当日。

「日替わり報酬がお金で貰えるようになったから、一緒にいかん?」


思いっきり早朝に、ねえさんからそんな誘いを受けた。初耳情報・万年金欠・貧乏に愛されたエルフとしては、御一緒する他ない………っ!


「よろしい、向かおうぞ」

「ういおういお」


って事で。一路ライノスキング狩りに出発。
















言っても所詮ライノスキング。苦戦する気配もなく、あっさりと秒殺。が、下調べがいささか足りておらず。二人ともこのサイが、どこに何匹湧くのか全く把握していませんでした。

って事で。軽く捜索してはみたものの、特に湧きポイントも発見できなかったので。一匹目を沈めた場所で暫し待機する事に。……………が。
















「わかねーなぁ……」

「そだね」









とにかく湧きが遅い。で、そうなると必然、手持ち無沙汰で暇を持て余す訳なのですが。









「…………………………………………」



「…………………………………………」









ち、沈黙が息苦しい。静けさで窒息死するっ。









余談ですが。私って基本2人きりでパーティー組まないようにしてるんですが。理由は単純で、間が持たないのです。特に面白い事を言えるでもなく、気の利いた言葉を吐けるでもなく。

その癖無駄に喋るのが好きなので。このテの沈黙はマジで苦手なのです。









さて、どうしたものか。



元々ねえさん自身騒がしいタイプの人でもないので、或いはこれでいいのか……。そんな考えすら浮かんでは消え、浮かんでは消え。

しかし。


この日の少し前に、結構な勢いでプライベートな会話を二人でした事もあり。親好は深まっている筈、と。自惚れを燃料に会話を開始してみることに。


そういえば。みゅう~がドレスを着ていたので。




「借りたんだね、それ」


「ういお。かわいいでしょ」


「や、ねえさんってそーゆーの興味ないと思ってたわw」


「む」


沈黙。ややご機嫌斜めの模様。






















うおおおおおぉぉぉぃい!
アホなのか?アホなのか私は!
思ってたわw、じゃねーよ!失礼すぎるぞ私!


これはまずい。なにがまずいって、私のメンタルがまずい。いあ、別に無理して何かを誉めたりする必要なんて一切全然全く皆無なんだろうけれども。それにしたってこれはひどい………っ!へるぷ、みそ……っ!



後。


ぽつり、ぽつり。言葉少なの会話こそあるものの、イマイチ和気藹々な空気感が生まれない。よろしくない、これは些かよろしくない………っ!

ライノスキングの湧きは相変わらず鈍足。大丈夫。幸か地獄か、時間はまだある。ここからっ。ここから有意義な会話を展開して親好を深めれば!











「さぁ、ねえさん。暇だし、ここはひとつ………」
























「うたおう」



























はい?
































高らかに歌いだすねえさん。いやいや、あのね?この状況で私どうすればええのん?普段チャット決して早い方じゃないはずなのに、どんだけ流暢にタイプしてるの?ねぇねぇ、ねえさん?































噛みまくるねえさん。真面目ではあるらしい。













そういえば。ねえさんの妙な癖で、近くのキャラとよく融合を果たそうとしようとするってのがあります。割と見境なし、無差別テロの如く接近してきます。


んで。大体距離が近すぎると、なんか見た目グロくなるし一応突っ込んでるんですが。当日も変わらずのゼロ距離だったので


「ねえさん、近い。驚きの近さ」


言ってみる。と。




「ネオちんのぬくもりをもとめて……」





あぁ、なるほどなるほど。いあ確かにあるある人肌恋しくなるタイミングってあるわーうんうん。なんだろ、ね。人と人との触れ合いって大事大事。いやー本当その相手に選んで頂けるとは恐悦至極な感がねー


















うん、なんでだろね。











てか、もう無理や。気付けば既に開始から二時間近くが経過してる。これ以上はあかん。ライノスキング、はやく。

口には出さずライノスキングの出現を願う。流石にね、口に出すのはねえさんに失礼だしね。ね?ねえさん。















「なんか眠すぎてよくわからなくなってきた」

































絶叫。

この数秒後、ねえさんにガチで怒られました。おかしい、悪いのってコレ本当に私か?















と。うだうだしている内にクリア。

なんというか……非常に奇妙な疲弊の仕方をした気がする。









最近は何気に一緒に遊ぶ事が多い彼女ですが。もー、本当になに考えてるのかよくわからんタイミングが多いです。なるほど、これがミステリアス。いい人なのは間違いないんだがなぁ………。






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そういえば彼女、基本色んな事を計画的にこなすのに、時々信じがたいポカをします。

下のをぽちっとすると、彼女のドジっ娘っぷりが改善……………されないか。



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