鉄塔雑記.14…デッド・ストック



朝から我々馬鹿ばっか。











さて。
近年稀に見るトリッキーかつ狂気的なプライベートも最早去り、日々は偏った日常に。思考も大概枯渇した今日、解無い問に身体を壊すだけの価値もないだろうと。大分割り切った所です。




本日は例の変態とイッドとエロいお姉さんの話です。自分で書いててもう既にやっぱ止めようかと検討を開始している辺り、私の苦悩が自覚できます。










当日インすると。



部屋が変容していました。というかぱっと見ただけで既に見たことのない家具が見える。なにか住んでるんだろうか。

庭に出ると



桜が植わってた。
フレからの理由不明なプレゼントだった訳ですが、一体なんだろう。後日高額の金品とか要求されないか、日々落ち着きません。写真はないのですが、ついでと言わんばかりに畑も実装されていました。大抵ざっくり生きてる私に畑……いけるのか?

で。



最近我が家への唐突な訪問が非常に多いです。来ていただくのは大歓迎なのだけど、はっきり言おう。君ら、暇なのか?




後。



蜘蛛退治に出向いていたおみそからチャット飛来。

「イッドいく?」

「よろしい、向かおうか」

完全に火薬の香りしかしない。が、言っても相手はイッド。曲がりなりにも私だってレベル60オーバー僧侶だし。4人全員スペック的には全く問題ないはずである。

不安がないでもなかったものの。
そこはそれ、みそを信頼しよう。


現地到着。













やたらエロい格好のお姉さんがいた。いやいや、ゴシック自体はただの装備だ。それだけで警戒心を持つなんてのは流石に早計だ。いや、どちらかと言うと警戒してるのはこのみそ野郎な訳だが。募る不安感を振り払うように戦闘に突入。






同行した他の二人のスペックが高かった為、特に苦戦するでもなく勝利。

ほ、と。安堵すると共に、内心でおみそよに謝罪する。まがりなりにもエンドコンテンツに共に挑もうという友人を信用出来ないなんて……私はなんて狭量な人間なんだ。

さぁ、いこうみそ。次はきっとオーブも出る………っ!











おみそよがログアウトしました。











うん。一瞬でもお前を信じた私がバカだった。





そこから先はまさに死闘。血で血を洗う絶望的な戦いだった。途中魔法戦士のMPが潰え、僧侶の労働の中にせいすい投げが追加されるなど、圧倒的ハードワークの果て、勝利!


ついでにオーブもでて弛緩した空気の中、一人蚊帳の外で復活したおみその悲嘆が聞こえる。

ごめんな、みそ。正直大分笑わせてもらったわ。







おまけ。




「彼女とのドラクエはすごいぞ~」

「へぇ。どんな風に?」

「ちゅ~」


「ほら!ほら!キスくれるんだよ!キス儲け!」

「………」





ランキング参加中。あぁ、おみそよって人本当に変態なんだなぁ。ってなった人。
正解!
別に賞品はありません。



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コメント

キン #-

反射的にバナー連打してたわ…

2013年05月10日(金) 19時33分 | URL | 編集


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